2008.12「狭小地の家」

GALLARY archive 07

鉄骨造3階建て、一戸建ての住宅です。

狭小地で前面道路も細く、建築条件の厳しい中で、駐車スペース2台分を確保しながら満足のいく家にしたい。
等の思いを受け、かたちにしました。

1階ホールです。
大きな荷物の持ち運びをスムーズにするのと、視界的な広がりを意識して、階段の壁を抜きました。
収納家具下、FIX窓も視界的な広がりを意識しています。

1階階段から2階を眺めたところです。

リビングスペースです。
建築条件的に、普通の大きさの収納スペースの確保ではプランが成立しませんでした。
そのため各所に必要な寸法の家具を機能的に造り付けていきました。

2階階段も視界的な広がりを優先し、ストリップ形式としました。

机や本棚なども造りつけています。
外部からのプライバシーを気にしながら光を取り入れるため、窓の大きさや高さを調節して設置しています。

空間有効利用でロフトも設置しています。